BOLT Journal
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構造用アンカーボルトの基本と「ABR/ABM」の違い
〜柱脚・基礎まわりの設計・施工で迷わない選定ガイド〜 建築物の基礎や柱脚に必ず用いられる 構造用アンカーボルト。 設計・施工の現場では「ABM と ABR のどちらを選ぶべきか?」といった疑問がよく出ます。 今回は、JIS規格に基づく両者の違い、特性と使い分けを、 「構造性能」「加工方法」「施工性」「実務での選定ポイント」という視点から解説します。 Contents 1..
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絶縁ボルト・スリーブの必要性と市場動向:設計・施工現場での実務ガイド
配管やフランジ接合部での絶縁ボルトやスリーブの使用は、設計や施工において重要な要素です。これらの部品は、異種金属間の電食の防止や漏電リスクの低減、設備の長寿命化に寄与します。 本記事では、絶縁部品の必要性、使用シーン、市場における製品群を整理し、設計士や施工管理者の皆様に有益な情報を提供します。 Contents 1.なぜ絶縁ボルト・スリーブが必要なのか? 2.どのようなシーンで使用..
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高耐食性で注目される「SGめっき®」とは?公共採用が進む新しい表面処理技術
Contents 建設現場で進むめっき仕様の変化 SGめっきとは?その構造と特長 なぜ今、SGめっきが選ばれるのか? 溶融亜鉛めっきとの違いを比較 採用事例と設計指針 ねじの嵌合性に優れるKSGめっきとは 第一ボールトの対応と今後の展望 建設現場で進むめっき仕様の変化 建設現場で使用されるボルトや金物には、長期間にわたって安定した耐食性能が求められます。従来、その代表格として広く使用されてきたのが..
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高力ボルトとは?|建設現場で使われる理由と選定ポイント
Contents 1.高力ボルトとは何か? 2.建設現場で高力ボルトが使われる理由 3.高力ボルトの種類とその違い 4.高力ボルト選定のポイント 5.現場での施工時の注意点 6.第一ボールトの高力ボルトへの取り組み 7.まとめ 建設現場で鉄骨構造の要ともいえる部品の一つが「高力ボルト」です。ボルトと聞くと小さな部品に見えますが、実はその性能や選定によって構造物の安全性や施工効率が大きく左右されます..
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スーパーエンジニアリングプラスチック「PEEK」で作られた特殊ねじ
ー 金属ねじでは対応できない現場課題をどう解決するか ー 設計や施工に携わる中で、「本当は金属ねじを使いたくないが、代替手段がない」そんな場面に直面したことはないでしょうか。腐食環境、電食、軽量化、非磁性、薬品耐性、絶縁性…。 要求性能が高度化するにつれ、金属ねじが必ずしも最適解にならないケースは確実に増えています。そこで近年注目されているのが、スーパーエンジニアリングプラスチック製の特殊ねじ。中..
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超高力ボルト(スーパーハイテンションボルト)の動向と活用例
近年、建築物の大規模化・高層化、ならびに耐震性能への要求の高度化に伴い、「SHTB」を代表とする超高力ボルト(スーパーハイテンションボルト)の使用が増えてきています。 SHTB JISには現時点で未制定(2025年時点) 引張強さ 1400N/mm2(F10Tの1.5倍) 高層ビル、スタジアム、橋梁など F11T JIS B 1186 引張強さ1100N/mm2 F10Tよりも一段階..
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次世代のボルト締結が現場を変える|ハック高力ワンサイドボルトとは?
Contents 施工性と信頼性を両立する次世代の締結ソリューション ハック高力ワンサイドボルトとは? 製品構造と締結原理 一般的な高力ボルトとの違い 施工メリット:安全・スピード・品質の三拍子 採用事例・使用実績 在庫・納品体制について まとめ:次世代のボルト締結が現場を変える 施工性と信頼性を両立する次世代の締結ソリューション 建設現場において、接合部の信頼性と施工の効率化は、常に両立が求めら..
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【現場レポ】締結のミスを「見える化」!鳶職人の相棒「ボルトライン」とは?
Contents 「ボルトライン」ってどんな製品? 鳶職人の声:「ボルトラインで、確認作業が劇的にラクになった!」 施工管理者にもメリット多数 従来のマーカーペンの限界と課題 ボルトラインは“人の差”をなくす まとめ:“線を引くだけ”で、現場が変わる。 第一ボールトが提供する理由 現場での“締め忘れ”・・・それ、命取りです 建設現場では、わずかな締結ミスが命に関わる事故につながること..