BOLT Journal
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【実績事例】「高強度×高耐食」を両立した課題解決
Contents インフラの「長寿命化」という大きな課題 今回の事例:離島のつり橋のクランプを支えるボルト選定 直面した3つの課題 長期的な安全性を高める解決策 次世代へつながる安心を インフラの「長寿命化」という大きな課題 現代の日本社会において、道路や橋梁といった社会インフラの老朽化は深刻な課題となっています。限られた予算と人手の中で、いかに構造物の寿命を延ばし、安全に維持管理していくかが今、..
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製品情報
高力ボルトとは?|建設現場で使われる理由と選定ポイント
Contents 1.高力ボルトとは何か? 2.建設現場で高力ボルトが使われる理由 3.高力ボルトの種類とその違い 4.高力ボルト選定のポイント 5.現場での施工時の注意点 6.第一ボールトの高力ボルトへの取り組み 7.まとめ 建設現場で鉄骨構造の要ともいえる部品の一つが「高力ボルト」です。ボルトと聞くと小さな部品に見えますが、実はその性能や選定によって構造物の安全性や施工効率が大きく左右されます..
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製品情報
六角ボルト・ナットの附属書規格(旧JIS)と本体規格(新JIS)の違いと現状 ―なぜ今も現場で混乱が起きているのか―
Contents 1.はじめに 2.本体規格と附属書規格とは何か 3.本体規格が推奨される理由 4.では、なぜ今も混乱しているのか? 5.設計・施工で押さえるべき実務ポイント 6.これからどうなるのか? 7.我々ねじ商社の役割 8.まとめ はじめに 「同じM12なのに、工具が合わない」 「図面通りに手配したのに、現場で使えない」 このようなトラブルの背景にあるのが、附属書規格(旧JI..
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製品情報
【現場レポ】締結のミスを「見える化」!鳶職人の相棒「ボルトライン」とは?
Contents 「ボルトライン」ってどんな製品? 鳶職人の声:「ボルトラインで、確認作業が劇的にラクになった!」 施工管理者にもメリット多数 従来のマーカーペンの限界と課題 ボルトラインは“人の差”をなくす まとめ:“線を引くだけ”で、現場が変わる。 第一ボールトが提供する理由 現場での“締め忘れ”・・・それ、命取りです 建設現場では、わずかな締結ミスが命に関わる事故につながること..
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製品情報
傷ひとつ許さない職人技!大型ボルトの梱包の裏側をご紹介
「大型の特殊な商品を頼みたいけれど、配送中に傷がついたりしないだろうか…」 「手配が難しいサイズだからこそ、確実な品質で届けてくれる会社にお願いしたい」 ボルトやネジの調達を担当される方の中には、このような不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 弊社では、お客様の不安やご期待にお応えするため、商品の梱包にも細心の注意を払っています。 今回は、先日弊社から出荷した 大型ア..
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ねじのトラブル対策Q&A
第9回|ねじの静的強度と疲労強度
Q1.ねじの「静的強度」とは何ですか? 静的強度とは、変動のない一定の荷重が加わったときに、ねじがどこまで耐えられるかを示す強度です。ねじの場合、主に締め付けたときの強度が対象となります。一般的な強度区分(8.8や10.9など)は、この静的強度を基準に定められています。 Q2.疲労強度と、静的強度は何が違うのですか? 疲労強度は、小さな荷重でも繰り返し作用することで発生する破壊に対する強さです。静..
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ねじのトラブル対策Q&A
第8回|軸力のばらつきとその低減
Q1.なぜ、同じトルクで締めても軸力にばらつきが出るのですか? 締付トルクの約90%がねじ面や座面の摩擦によって消費されてしまいます。摩擦条件が少し変わるだけでも軸力は変動するため、同じトルクで締めても軸力は一定になりません。 Q2.軸力のばらつきは、どの程度発生するものなのでしょうか? 一般的なトルク法では、同じトルクで締め付けても軸力が±20〜30%程度ばらつくこともあります。摩擦係数の違いが..
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ねじのトラブル対策Q&A
第7回|トルク法以外の選択肢~油圧テンショナ・ボルトヒータ・回転角法
Q1.なぜ、トルクレンチ以外の締付け方法が必要なのですか? トルク法は非常に便利な締付け法ですが、摩擦の影響を受けるため、軸力にばらつきが生じます。より高い締付精度が求められる設備や大型ボルトでは、別の締付け方法が採用されることがあります。 Q2.油圧テンショナとは、どのような工具ですか? 油圧テンショナは、油圧の力でボルトを直接引き伸ばし、その状態でナットを締める工具(張力法)です。摩擦係数の影..
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製品情報
耐熱高強度ボルトとは?高温環境で求められる締結性能と選定ポイント
建築設備やプラント設備、焼却施設、発電設備などでは、高温環境下で使用されるボルト・ナットが数多く存在します。 しかし、一般的なボルトは常温での使用を前提として設計されているため、高温環境で使用すると強度低下や緩み、変形などのトラブルが発生する可能性があります。 特に近年は、省エネルギー設備や高効率プラントの普及により、より高温な環境で使用できる締結部材へのニーズが高まっています。 &..
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製品情報
ボルトキャップの機能と役割
~なぜ今、設計段階から検討すべきなのか?~ 橋梁、鉄骨構造物、防音壁、プラント設備、配管支持金具など、私たちの身の回りには数え切れないほどのボルト接合部が存在します。設計図面では目立たない存在ですが、実はボルトの腐食や劣化が構造物全体の寿命に大きく影響することをご存じでしょうか。 特に屋外環境では、雨水や塩分、紫外線などの影響を受け、ボルト・ナット部分から腐食が進行するケースが少なく..
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ねじのトラブル対策Q&A
第6回|トルク法を見直す
Q1.「トルク係数K」とは、どのような値なのですか? トルク係数Kは、締付トルクと軸力の関係を表す値です。ねじ部や座面の摩擦状態によって変化し、同じトルクでもK値が違えば、得られる軸力は大きく変わります。トルク係数としては0.2という数値がよく使われます。 Q2.トルク係数は、なぜ一定にならないのですか? トルク係数は、摩擦係数の影響を強く受けます。表面処理、潤滑状態、締付速度などで変化するため、..
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ねじのトラブル対策Q&A
第5回|ねじ締付けの基本と締付け方法
Q1.ねじの締付け方法には、どのような種類があるのですか? 代表的なのは、トルク値で管理する「トルク法」です。そのほか、回転角で管理する方法や、油圧テンショナ・ボルトヒーターを使う方法もあります。用途や必要精度によって使い分けられています。 Q2.なぜ、締付け方法によって軸力が変わるのですか? 同じトルクでも、摩擦条件や工具の違いによって得られる軸力は変わります。そのため、締付け方法が変わると、締..
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