傷ひとつ許さない職人技!大型ボルトの梱包の裏側をご紹介
「大型の特殊な商品を頼みたいけれど、配送中に傷がついたりしないだろうか…」
「手配が難しいサイズだからこそ、確実な品質で届けてくれる会社にお願いしたい」
ボルトやネジの調達を担当される方の中には、このような不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
弊社では、お客様の不安やご期待にお応えするため、商品の梱包にも細心の注意を払っています。
今回は、先日弊社から出荷した 大型アイボルトの梱包・出荷の様子 をご紹介します。
クレーンで運ぶ大型アイボルト
今回出荷したのは、M100の大型アイボルトです。
アイボルトは、頭部がリング状(目=Eye)になったボルトで、人力では持ち上げることのできない大型設備や機械などを吊り上げ、安全に移動・設置するために使われます。
一般的なアイボルトは手で持てるサイズですが、M100ともなるとその重量は桁違い。人力で簡単に扱えるものではなく、クレーンを使用しながら慎重に搬送・梱包作業を行いました。

製品の価値を守るひと手間
ボルトにとって、最も重要な部分の一つが「ネジ山」です。
万が一、輸送中や梱包時にどこかにぶつけたり、擦れたりしてネジ山へ傷や変形が発生してしまっては、お客様の現場で使い物になりません。
当社では、製品の品質を維持したままお客様へお届けするため、細心の注意を払って梱包を行っています。
ネジ部には専用の保護カバーを装着し、傷や変形を防止します。

輸送時の振動や荷崩れによって製品が動かないよう、適切な固定を行い、安全な状態で出荷しています。

届いたその瞬間から、最高のパフォーマンスを。
当社では、「お客様の手元に届き、現場で問題なく使用していただけるまでが私たちの製品」だと考えています。
どれだけ優れた製品であっても、お届けするまでに傷や変形が発生しては意味がありません。
だからこそ、徹底した品質管理と丁寧な姿勢が、多くのお客様から信頼をいただいている当社の強みです。
第一ボールトでは、今回のような大型アイボルトをはじめ、特殊サイズのボルトやその他特注品にも対応しています。
まずは納期のご確認や相見積もりだけでも構いません。
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